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新着情報

2011/11/15

☆アーベルホームの家づくりの流れ①現場から・・・土台敷き
★基礎工事が終わると、土台を据えて行きます。弊社では土台は全棟、檜の乾燥材を使用し
基礎と土台の間に基礎パッキンを入れたパッキング工法を採用して床下の通気を良くし
シロアリからお客様の大切な住まいを守っています。又、当社では土台と柱(下から1m)に
人体に無害な木炭塗料(ヘルスコキューア)を塗布して湿気対策や白蟻対策にも力を入れ積極
的に取り組んでいます。

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2011/11/14

アーベルホームのハンチ・パネル構造100年基礎 ‼
★徹底した耐久性・耐震性の追求と独自のユニット工法による低コスト化を実現した
 新しい住宅基礎工法(AS住宅100年基礎)を採用しました。

 ①耐震性の向上・・・●コンクリート打ち継ぎ目なしの一体打設
              ●枠ユニットの工場政策により鉄筋を正確に配筋
              ●在来工法の1.6倍の強度

 ②耐久性の向上・・・●サンドイッチコンクリート使用による劣化防止
              ●溶解亜鉛メッキ鋼板を外枠に使用することによる鉄筋コンクリート保護

 ③経済性の向上・・・●工期が従来比の約2分の1に短縮
              ●化粧モルタル仕上げが不要
              ●天端の仕上がりがキレイ
 

 ※アーベルホームでは、現在建築中の現場で耐震基礎工法が見られます。
  見学を希望される方は問い合わせください。 

  【事務所連絡先】 054-270-6273
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2011/05/29

☆ 気になる我が家の地震対策・・・?!②
★免震住宅に見られる「ロッキング現象」?
 免震住宅は100年に一度、500年に一度の地震に対しては究極の非常に優れた性能を発揮します。
 ところが一年に3~4回来る台風に対し弱いと言われています、それは地面を中心に上へ行くほど揺れるロッキング
 現象が起きるからです。原因は免震層の鉄骨架台と言われています。一見頑丈そうに見えますが、鉄骨架台は通常
 のコンクリート基礎に比べるとたわみが大きくその為、建物が部分的に沈みこみ又、元に戻るという本来鉄骨の長
 所でもある粘りが皮肉にもロッキングの原因と見られています。

★制震装置ってどんなものなの?
 制震装置は地震のエネルギーを吸収し、建物や人命の安全を高め地震の揺れを軽減する装置で取り付ける住宅のプ
 ランや地盤に対する制約が少ないのが特徴です。免震装置は、軟弱地盤や液状化しやすい地盤の土地には設置する
 のは難しく、免震装置は基礎と建物の間に取り付けるのに対し、制震装置は各階の壁部分などに組み込まれます。
 免震住宅が普及しない理由の一つにコストが高いのがあり、そこで考えられてきたのが地震の揺れを吸収すると
 いう「制震」という工法です。

★安価で高性能な究極の制震システム?
 免震装置より安く高性能な工法ですが今日では様々な金物やシステムが数多く出ていますね。その中でもっとも
 注目されているのが「制震テープ」というものです。制震システムでほぼ共通しているのが、「粘弾性体」と
 呼ばれるもので、いままでは地震の揺れを金物や鉄板を介し粘弾性体に吸収させるのが常識でした、つまり粘弾
 性体に力を伝える為に高価な金物やフレームに投資しなければなりませんでした。ところがこの「制震テープ」
 粘弾性体だけで制震住宅を創る事が出来るというもの‼

★いままでの制震システムよりはるかに高い高性能が得られる‼
 地震によって変形する柱・梁と変形しにくい石膏ボード・構造用合板の間に入ってその差を小さくする
 無駄な部材が全くない経済的で理にかなった制震システムである為、アーベルホームも今後、全棟標準仕様に採用。

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