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2011/03/26
- 社長のブログ ☆ 住宅取得後にかかる諸費用?
- ★土地購入、住宅購入の際にかかる諸費用って以外にかかるものです。一般的には、新築物件の場合価格の5~7%程度
と言われています。いつの時点でどの程度の現預金が必要になるのか?お客様にとって重要なポイントです。
建物にかかるお金と諸費用は別ということをよく理解しておかないと家を建てる前に予算オーバーという事にもなり かねません。
★契約~決剤前までにかかる費用
不動産購入の際にかかる諸費用、建物契約時にかかる諸費用として印紙税、不動産屋さんに支払う仲介手数料が
あります。その他、引き渡し・決剤までの間にかかる諸費用として適合証明書の交付手数料や住宅ローンの契約
書に貼付する印紙税などがかかってきます。
★建物の引き渡し、決剤時にかかる費用?
この時期になると、不動産の登記などに関する諸費用、住宅ローンの借り入れに関する諸費用など多くの費用が
必要になってきます。漏れがないよう注意しておきたいところです。住宅ローン関係では、抵当権設定費用・
保証料・団信保険料・火災保険料・これらにかかる事務手数料なども掛かってきます。
★引渡し後にかかってくる費用
引渡し後にも、引っ越し費用や家具、カーテン、照明器具購入の為の費用、そして不動産を取得したことによる
不動産取得税などお金が必要になってきます。

2011/03/20
- 社長のブログ ☆ 住宅ローンの返済方法・・・?
- ★住宅ローンの、2つの支払い方法
ローンが決まったら支払方法を決めなければなりません。支払い方法には、元利均等返済と
元金均等返済があります。
★元利均等返済と元金均等返済の違い?
元利均等返済・・・●毎月の返済額(元金+利息)が一定、●返済額が一定であるため、長期
にわたる返済計画が立てやすい。
元金均等返済・・・●毎月返済する元金が一定 ●元利均等返済に比べ当初の返済額はおおいが、
返済が進むにつれ少なくなっていく。
●元金の減りが早い為、元利均等返済に比べ総返済額は少ない。
★未払い利息とは?・・・変動金利は、半年ごとに金利の見直しがあります。また毎月の返済額の
見直しは5年ごとに行われ、見直し後の返済額は変更前の返済額の1.25倍が限度とされています。
将来、金利が大幅にアップし、毎月の利息の支払い額が毎月の返済額を超えてしまった場合、
その分を超えた利息の支払いは繰り延べられることになり、これを未払い利息と言います。
さらに、金利のアップが続いた場合、5年ごとに行われる返済額の見直しは、変更前の1.25倍
が限度とされているので未払い利息が積み上がっていく可能性があります。
※明日は住宅取得後にかかる諸費用、税金・・・? ・・つづく

2011/03/18
- 社長のブログ ☆ 住宅ローンの選択・・・・?!
- ★知っていますか?・・・住宅ローンには、現在約4,800 種類があるといわれていますが大分類で考えると2つ
の種類に分けられます。それは、全期間固定金利型タイプと変動金利型タイプ(固定金利期間選択型を含む)です。
☆固定金利・・・全期間の金利を固定するローン・・・最後まで安定した返済プランを立てたい方に薦めるタイプ
金利の変動に左右されるリスクを回避することが出来る分、変動金利に比べると、金利が高い。‼
●契約時に返済期間全体の返済額を確定する事が出来る。
●高金利に借りると、将来に渡り高金利で返済をしなければならない。
●低金利に借りると、将来に渡り低金利で返済をすれば良い。
☆固定金利期間選択型
●一定期間金利が固定されるタイプ・・・・2年、3年、5年、などが主流。
●契約期間ごとに再度期間選択型を選ぶのか?、あるいは変動金利型を選ぶのか?を決定。
●適用金利はその時の金利情勢を反映。
※未払い利息の発生とは?
変動金利の場合・・・・金利が大幅にアップすると、元金が全く減らなく払うべき利息が返済額を上回り未払い
利息が発生することも考えられるので注意が必要です。
★明日は「住宅ローンの返済方法」・・とは? ・・・つづく




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