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狭い土地の有効利用を充分に活用しようと、設計段階で何回も打ち合わせをして、自分達の意見を聞いていただき、何度、何度も設計しては見直し、話し合いをして、外観を決定し、それから間取りも、自分達の要求を要望して何度か変更しながら決めて、次は内装、そして着工して行く段階で「ここはこうした方が良い」とか、変更しながら会社(園畠さん)にはだいぶ無理をしてもらいながら完成しました。自分達が思っていた通りに反映されたリビングは、木をふんだんに使用していただいて木の温もりを感じ、和室も和をモチーフに、天井にひと工夫され特徴ある室に仕上げていただき、細かい所まで気配りがなされ家族全員が大変に満足しています。
平成20年 3月吉日
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